スイフトスポーツ(zc33s)シフトノブをモンスター製に交換!

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スイフトスポーツ

MT車を運転する時にハンドルの次によく触れる場所と言えば・・・そう!シフトノブですよね!

シフトノブを握ってギアを変えていくのはMT車に乗っていると必要不可欠な作業。

そうなってくると、手に合ったシフトノブに交換することは運転する上で結構重要です。

そこでこういったことを思ったことはありませんか?

  • 純正のシフトノブが手に馴染まない
  • 純正では操作感が悪くてシフト操作をミスすることがある

もちろん純正のシフトノブが一番しっくりくる人は交換の必要はないでしょうが、私は何となくしっくりしない感じがしました。

そこでシフトノブの交換を決意。

各メーカーがzc33s専用のシフトノブを販売していますが、私が選んだシフトノブは

モンスタースポーツ シフトノブ(タイプC)球タイプ

でした。

このシフトノブに変更して本当に気に入っていて、様々なメリットがあるのですが、デメリットの部分も少しはあります。

なので今回は

モンスタースポーツ シフトノブ(タイプC)球タイプ
・MSシフトノブ製品情報
・シフトノブ交換でのメリット
・シフトノブ交換でのデメリット

この3つを解説していきます。

シフトノブは結構好みが分かれる商品だと思います。

絶対にこれじゃないとダメということではなく、あくまで私が使用していて感じたことを記述しているので、その辺はご理解のほどよろしくお願いいたします。

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MSシフトノブ製品情報

【品番・価格】

製品名品番税抜価格税込価格
シフトノブ Cタイプ
(ZC33S専用)
ブラック831121-7650M¥5,400¥5,940
シフトノブ Cタイプ
(ZC33S専用)
ホワイト831126-7650M¥5,400¥5,940

【適合車種】

メーカースズキ
車種スイフトスポーツ
型式ZC33S
年式17.09~
変速機6MT

【仕様】

サイズ47mm h=51.5mm
ねじサイズM12×P1.25
材質ポリアセタール(POM)
重量64g
付属品シフトパターンエンブレム(6速用)

※シフトノブ装着時の頂点高さは純正品同等です。

モンスタースポーツ公式引用

シフトノブ交換でのメリット

それではメリットを紹介していきます。

メリットは以下の6つです。

  • シフト操作がしやすくなった
  • 球タイプで握りやすい
  • 手触りがいい
  • 純正リバースノブとの相性がいい
  • 夏場に熱くならない
  • 車検対応

それぞれのメリットを細かく解説していきます。

シフト操作がしやすくなった

やっぱりメリットを一番感じるのはシフト操作ですよね!

純正のシフトノブは重さ約190gでモンスター製は64gと超軽量です。

シフトを動かしていると純正は重たかったので腕の力で動かしている感があったのですが、モンスター製は軽いので軽々シフトを動かすことができます。

重いほうが入れやすいという人もいるでしょう。しかし、私は軽くてスコスコ入るシフトフィールがとても操作しやすいと感じました。

あと、純正と高さはほぼ変わらないのですが、何となくクイックシフトになった気がします。

私はクイックシフト気味な方が運転しやすいのでこれもプラスになりました。

球タイプで握りやすい

純正とは違い球タイプなので、私のシフトノブの持ち方にはぴったりでした。

上から覆うように持つことが多い人にはオススメです!

下の方に若干の段差があり、それが手にいい感じに引っかかり、それがまた操作性アップにもなっているので、考えられて作りこまれている感じがします!

手触りがいい

ポリアセタール(POM)という素材で出来ていますが、いわゆる「ジュラコン」ですね。

このジュラコンはとにかく手触りがいいのです!

ずっと触っていれるぐらいスベスベサラサラですよ。

常に触るところなので手触りがいいに越したことはないですね!

純正リバースノブとの相性がいい

zc33s専用設計ということもあり、純正リバースノブとの相性がすごくいいです。

メーカーによってはリバースノブが引っかかったり、シフトノブとの見た目が悪くなり社外のリバースノブに変更したりと、デメリットがあります。

モンスター製は純正リバースノブが引っかかったり、見た目が合わなかったりすることはありません!

なので、手間や後のコストを考えるとモンスター製が一番いいでしょう。

夏場に熱くならない

先ほども言いましたが、素材がジュラコンという樹脂で出来ているので、夏場に熱々になることはありません!

アルミ素材のシフトノブや純正シフトパターンが熱くなって触れないということがあるでしょうが、その心配がなくなるのはMT車乗りとしてはとてもメリットと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、アルミ素材は冬場も冷たすぎて触りたくないとなりそうですが、冬場もそこまで冷えないので安心です。

車検対応

MT車はその車のシフトパターンを表示していないと車検に通らなくなってしまいます。

zc33sも純正シフトノブにパターンが表示されているので、外してパターンの表示がなくなると車検に通りません。

モンスター製はシフトノブ本体にパターンの表示がありません。

しかし、付属品としてシフトパターンエンブレムがあります。

これをシフトノブ周辺に貼ることによって車検にも通ります。

なので気軽にシフトノブを交換していただいて大丈夫です。

シフトノブ交換でのデメリット

ここまでメリットを紹介してきました。

一方でデメリットがあるのも事実です。

デメリットを知るのも購入するのに大切な意見だと思いますので、ここでは3つ紹介します。

  • スベスベしているので手汗で滑る
  • ロゴが正面にこない場合がある
  • 納期が遅れる時がある

ではデメリットの詳細を解説していきます。

スベスベしているので手汗で滑る

メリットの紹介でスベスベしていて手触りがいいと言いましたが、これがまさかのデメリットにもなっています。

夏場の手汗をかいた時にしっかり滑るがあるのです。

運転中にこれがあると焦りますね。

しっかり握っていれば問題ないと思いますが、私の例だと信号が変わって焦って1速に入れようとする時にたまに滑ります。

皮のシフトノブだとあまり聞かない話だとは思いますが、樹脂はこれがあるので注意が必要です。

ちなみに、冬場の乾燥肌の場合も気を付けてください。カサカサすぎて滑る時があります。

しかし、このデメリットは使用しているとなくなってくることが分かりました!

1年以上使用しているとスベスベでマット感があったシフトノブが艶が出てグリップ力が高まる手触りに変わってきました!

使用感も出て良いか悪いかは人によりそうですが、デメリットは解消されてきた気がします。

ロゴが正面にこない場合がある

公式HPの注意事項にも記載がありますが、シフトノブを取り付ける際に、ロゴが正面にこない場合があります

気にならない人はいいですが、やはりきっちり見えるところにロゴがくることでオシャレにもなりますので、個体差でロゴが正面にこないのがあるのは残念ですね。

私はきっちり正面にロゴがきたので当たりでしたが、運が悪く正面にこなくてもクレームが言えないので、こればっかりは運ゲーですね。

ロゴを正面にしたいからしっかり最後まで回してない人もいるみたいですが、運転危険なので回らなくなるまでしっかり取り付けしましょう。

納期が遅れる時がある

最近はあまり聞かないですが、私が買うときは4か月~半年ぐらい納期がかかったという話を聞いたことがあります。

ネットでもなかなか手に入らないので転売ヤーによる価格つり上げもありました。

今はネットでも結構ありそうな感じですが、納期が気になる人は問い合わせてから購入することをおすすめします。

最後に

いかがでしたでしょうか。

シフトノブなんて見た目だけでしょ!と思っていた方も少しは見方が変わっていただけましたか?

見た目以上にドライビングに関わってきますし、自分に合ったシフトノブに出会うことができれば、さらに運転するのが楽しくなりますよ!

そこまで価格も高くないパーツなので、ぜひ一度交換してみてはいかがでしょうか?

下記に商品リンクを貼っておきますので、もしよろしければ購入してみてください。

他にもスイフトスポーツ(zc33s)のおすすめパーツを紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

【まとめ】スイフトスポーツ(zc33s)おすすめパーツを紹介!

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