【誰でも簡単!】スイフトのワイパーゴム交換方法や知識を徹底解説!

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スイフトスポーツ

初回車検の時にワイパーゴムの交換を提案されました。

基本的に撥水剤を施工しているのであまり使用することはないのですが、たまに使うこともあるので交換しようと思い、ワイパーゴムを選んでいました。

ワイパーゴムは車種別に適合があったり、ワイパーゴム自体に種類があったりと、どれを選ぶか悩みますよね。

なので今回は

  • ワイパーゴム交換時期は?
  • ワイパーゴムの種類
  • スイフトに選んだワイパーゴムは?
  • スイフトのワイパーゴム交換方法

この4つを解説していきます。

結論として、スイフトに選んだワイパーゴムは

運転席側 NWB DW50GN デザインワイパー対応リフィール 500mm

助手席側 NWB DW48GN デザインワイパー対応リフィール 475mm

こちらを選びました。

ではなぜこのワイパーゴムを選んだのか、理由を解説していきます。

私が選んだワイパーゴムとは別のを選んだ方がいい人もいると思いますので、最後までご覧ください。

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ワイパーゴム交換目安の時期は約1年

ワイパーは雨の日の運転で、視界を確保する為に重要なパーツとなります。

雨の日しか使わないので、久しぶりに使ってみると水捌けが悪かったり、ビビり音が発生したりと劣化していることに気づくこともあります。

ワイパーゴムはゴムの寿命が約1年ということで、1年で交換することをオススメします。

車の定期メンテナンスをディーラーに頼んでいる人は、定期的にチェックしてもらったり、気になったタイミングでガソリンスタンドの店員さんに点検を依頼してみてもいいですね。

画像のようになった方はすぐに交換しましょう!

ワイパーゴムの種類

ワイパーゴムには種類があり、大きく分けると以下の4つのタイプがあります。

  • ノーマルタイプ: 新車購入時に取り付いている通常のワイパーゴムです。安価で耐久性がありますが、撥水性や油膜除去性は低いです。
  • グラファイトタイプ: ワイパーゴムにグラファイトを含ませたタイプです。ガラスコーティング車にも対応しており、摩擦抵抗が低く静音性が高いです。撥水性や油膜除去性はノーマルタイプよりも高いです。
  • 撥水タイプ: ワイパーゴムに撥水コートを施したタイプです。雨の日にワイパーを動かすとガラスに撥水効果を与えます。撥水性は高いですが、油膜除去性は低いです。また、撥水コートは摩耗しやすいため、耐久性は低いです。
  • 油膜落としタイプ: ワイパーゴムに油膜除去剤を含ませたタイプです。ガラスに付着した油膜を落とすことができます。油膜除去性は高いですが、撥水性は低いです。また、油膜除去剤は摩耗しやすいため、耐久性は低いです。

以上のように、各タイプにはメリットとデメリットがあるので、選ぶ際には自分の車の状態や走行環境に合わせて考えましょう。

スイフトに選んだワイパーゴムはグラファイトタイプ

見出しにも書いた通り私が選んだワイパーゴムはグラファイトタイプとなります。

4代目スイフトのワイパーゴムのサイズは運転席側500mm、助手席側475mmです。

選んだ理由として、別でフロントガラスにコーティングをしているので、ガラスコーティングにも対応していて、摩擦抵抗が低く静音性が高いからです。

なので、フロントガラスのコーティングが無くなってきた方や、コーティング作業が面倒だと思う方は撥水タイプを選んだり、フロントガラスに酷い油膜がある人は油膜落としタイプを選んだりしてみるといいでしょう。

スイフトのワイパーゴム交換方法

スイフトのワイパーゴムの種類が分かってそれぞれ選んだワイパーゴムがあることでしょう。

じゃあ実際ワイパーゴム交換ってどうするの?」

そう言った皆さんの声に応えるために、今回は動画で分かりやすく紹介します!

こちらの動画を見ればスイフトのワイパーゴムは誰でも簡単に交換できますので、ぜひご覧になり交換してみてください!

まとめ

今回はワイパーゴムに関して4つの解説をしました。

  • ワイパーゴム交換時期は?
  • ワイパーゴムの種類
  • スイフトに選んだワイパーゴムは?
  • スイフトのワイパーゴム交換方法

交換は1年をオススメします。ゴムの種類は大きく分けて4種類ほどあり、スイフトに選んだゴムはグラファイトタイプ。交換方法は動画を見れば誰でも簡単にできます!

本記事は4代目スイフトに関しての記事でしたが、ワイパーゴム交換は他社メーカーでも大体似ているので、違う車だったとしてもこの知識を活かしてご自身で交換してみてください。

この記事を見てもどうしても不安な方はディーラーやカー用品店、ガソリンスタンド等に行って交換してもらってください。

あくまでもご自身での交換は自己責任でお願いします。

ご自身で交換してみたい方は下記に商品リンクを貼っておきますので、もしよろしければ購入してみてください。

他にもスイフトスポーツ(zc33s)のおすすめパーツを紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

【まとめ】スイフトスポーツ(zc33s)おすすめパーツを紹介!

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